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【洋書多読・絵本】Dog Heaven

2007'01.27 (Sat) |Edit|

昨夜は犬になかされました(>_<)

一度でもワンちゃんと生活なさっておられるかたには
ティッシュを用意して頂く方が良いかもしれません…

☆☆☆☆☆ YL1.5 500語
0590417010Dog Heaven
Cynthia Rylant
Scholastic Trade 1995-09

by G-Tools


見るからに可愛いこの絵がCynthia Rylantさんの紡ぎ出す言葉で
「ぼく幸せだよ!」と語りかけてきます…


なんでジワッと泣くの?

【More・・・】

ここには神様の御許に召されたワンちゃんの生活が描かれています。
とてもシンプルにワンちゃんの身の回りを語ってくれているだけです。


ワンちゃんたちは、それはそれは自由で、とても幸せそうでした。
でもね、やっぱりワンちゃんはご主人様が大好きなのです。
あまりにもリアルにワンちゃんの喜ぶ世界を表現してくれるので、最後にはジワっと泣いてしまいました。
生と死、肉体の細胞が活動を止めると死になる。今まで温かかったのに…
魂はある?やっぱり、まだ、ここにいる?
天国はあの世、でも魂で考えれば続き?だから未来?
こんな未来が待ってるなら、元気でね・待っててねって言えるかな?

一昔前、ネコになかされ、今回は犬に泣かされ、この絵本、ほんとに深い内容でした。
未来の幸せを描いた深い本。


ちなみに、結構 評判だったのでご存じの方も多いと思いますが、私を泣かしたネコはここにいます。
ご覧になるときは、必ずPC音声をonにしてポチッと。
    ↓
  walkingtour
(日本語で見た後、他言語で見るとホホォと思います。)

ちょっびっと思うのは、うちのワンコ大先生が天に召された後にこの本を読んだら、大変なことになってしまうだろうなぁ、ということです。
そう考えると、生涯読めませんので、今読めて良かったのかも

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Cynthia Rylant さんが自ら絵を付けているということで、とても気になり図書館で借りた3冊。
この前読んだ、An Everyday Bookが一冊目。
そして、このDog Heavenは、油絵でシンプルに可愛らしく描かれています。

三冊目の猫ちゃんは、読んでいません。
0590100548Cat Heaven
Cynthia Rylant
Scholastic Trade 1997-09

by G-Tools


明日が返却日なのですが、怖くて読めません。
怖い?切ない?嬉しい?どれもが混じっているのです。
猫ちゃんが天に召されて20年余。
良い思い出になっているはずなのですが、きっとこの本を読むと、
「悔いのないように育ててあげたか」「あいたいなぁ」「天国で幸せなんだなぁ」という3つの言葉がクルクル駆けめぐりそうです。
Cynthia Rylant さんの絵本だから、きっと猫ちゃんが幸せな様子をありありと見せてくれるでしょう。
強く思い出しそうで、思い出したら暫く合いたい気持でイッパイになりそうで…
そして「この時を大切にして、今できることを精一杯」という気持に辿りつくのでしょうね(*^_^*)

この本は、まだ私には早いような気がしました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
主観ばかり入ってごめんなさい、お付き合い頂いて有り難うございました(*^_^*)
(図書館蔵書です。)
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Comment

びっちゃん、おはようございます!

この本。。。

読みたい。。。デス。

まりんが元気なうちに。

すいかちゃん | 2007年01月27日(土) 08:58 | URL | 【コメント編集】

ずっと…

多読を始めた当初から気になっているのですよねぇ、この本。もう既に泣きそうだし…。
今のわんこは3代目。その子ももう、結構なお歳になってきました。私も彼が元気なうちには読んでおきたいデス。じゃないと、もう当分読めなさそう。
ちゃか | 2007年01月27日(土) 21:35 | URL | 【コメント編集】

有り難うございます♪

★すいかちゃんへ

おはようございます♪
この子たち、本当に良くしてもらっていて、良かったなぁと思います。
一分、1秒でも一緒にいたいけれど、あんなに良い天国が待ってるなら、この世を卒業してもらっても安心できるとおもっちゃったりして(笑)

絵もね、とても愛らしくて。
子供には待っていてくれるから「前をむいて歩け!」という気持を知ってもらうためにサラッとね…

★ちゃかさんへ
私もタイトルで気づけばよかったのですが、「Lylantさんだぁ~」と嬉しくて意気揚々と読んで泣かされました。

ちゃかさんところもお歳ですか…
うちも、10を超えてからは白髪が目立ってきました…ふとした拍子にドキッとしたりして。

このお話し、とってもシンプルなんですが、今まで十ウン年ためてきた大切な思い出が、最後に一気に溢れてきちゃうんです…
読んでおいて良かったと思います。

泣いちゃいそうなちゃかさん、
泣いちゃうのは、深く慈しんでいるあかしなの(*^_^*)
びっちゃん | 2007年01月28日(日) 07:49 | URL | 【コメント編集】

ありがとうございました♪

ちゃかさん、こんばんは^^

この本、初めて知りましたー。
絶対泣いてしまいますね・・・・・・。
動物に関する本ってビックリするくらい涙腺がゆるみます。ましてわんこの天国・・・!わああe-263今の子は2代目ですが1代目が亡くなってしまったのは幼稚園のとき朝起きたら・・・でした><あのときはまだ小さかったから何となくだったものの、今の2代目との生活は当たり前になってしまってるから居なくなったら耐えられるかなあ・・・。
と言っても私も今読んでおかないといけない本のような気がします。手元に置くのは怖すぎるので^^;図書館でさがしてみようと思います。
マリコ | 2007年01月28日(日) 23:55 | URL | 【コメント編集】

こちらこそ♪

★マリコちゃんへ
ワンコやニャンコは不思議よね。
>動物に関する本ってビックリするくらい涙腺がゆるみます
そうなのよぉ、ハチ公物語でも、南極圏でも、なんでも。HappyEndであってもなけてしまう。
彼らは駆け引きなしで自分に正直に生きてるから、その物語の課程が純粋で心に響くのかもしれませんね(*^_^*)

自分と生活をともにしてくれたワンコやニャンコが幸せだなぁと思える、この本、いいほんだよぉ~(*^_^*)
びっちゃん | 2007年01月29日(月) 06:44 | URL | 【コメント編集】

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