【洋書多読】Maurice Sendak さんの絵本
2008'06.12 (Thu) |Edit|
お借りして楽しませていただいた絵本です^^
センダックさんのストーリーと多様なイラストを堪能させていただきました。
●センダックさんの紹介(ビデオクリップあり)
集まっては飛び散り、お友達の世界に乗り込んだり…
空想の世界をつぎつぎ飛び跳ねる子供たち。
ひとつの遊びから枝葉を広げてゆく、
自然な子供たちにニンマリです♪
検索タグ: [多読_ほのぼの][多読_絵本][多読_Maurice Sendak][多読_YL1]
YL1が精一杯だったころ、図書館で手にして、
宗教画のように洗練された美しくリアルなイラストに背中が寒くなりました。
よく読み取れなかったけれど、西洋の取替えっ子伝説を思い出しながら感じた絵だけでせまってくるもの…。
お友達のおかげで、もういちど手にすることができ、
その迫力にやはり圧倒されています。
果敢にも妹を探しにゆくアイーダの勇気。
コミカルなイラストでも楽しませてくれるセンダックさんの別の顔がここにありました。
惜しみなく表現されたこの絵本を通し、センダックさんの奥深さを感じます。
すごい人ですね^^
もう一度手にして、あの頃よりず〜っと深く読めるようになりました♪
嬉しい機会を有難うございます^^
検索タグ: [多読_絵本][多読_Maurice Sendak][多読_YL2]
センダックさんのストーリーと多様なイラストを堪能させていただきました。
●センダックさんの紹介(ビデオクリップあり)
![]() | The Sign on Rosie's Door Maurice Sendak Red Fox (2002-01-03) ●YL:1.3 ●総語数:2,200 ★★★★★ (SSS書評) |
空想の世界をつぎつぎ飛び跳ねる子供たち。
ひとつの遊びから枝葉を広げてゆく、
自然な子供たちにニンマリです♪
検索タグ: [多読_ほのぼの][多読_絵本][多読_Maurice Sendak][多読_YL1]
![]() | Outside over There Maurice Sendak Trophy Pr (1989-03-**) ●YL 2.6 ●総語数 339語 ★★★★★ (SSS書評) ●コルデコットオナー(1982) |
YL1が精一杯だったころ、図書館で手にして、
宗教画のように洗練された美しくリアルなイラストに背中が寒くなりました。
よく読み取れなかったけれど、西洋の取替えっ子伝説を思い出しながら感じた絵だけでせまってくるもの…。
お友達のおかげで、もういちど手にすることができ、
その迫力にやはり圧倒されています。
果敢にも妹を探しにゆくアイーダの勇気。
コミカルなイラストでも楽しませてくれるセンダックさんの別の顔がここにありました。
惜しみなく表現されたこの絵本を通し、センダックさんの奥深さを感じます。
すごい人ですね^^
もう一度手にして、あの頃よりず〜っと深く読めるようになりました♪
嬉しい機会を有難うございます^^
検索タグ: [多読_絵本][多読_Maurice Sendak][多読_YL2]
Dill | 2008年06月19日(木) 17:37 | URL | 【コメント編集】
Dillさん、おはようございます^^
audibleの朗読に胸を弾ませておられたご様子といい、センダックさんへの愛情がDillさんから深く伝わってきます♪
たくさんの作品をお読みなんですね^^
>独特の味があって、すごいな、と私も思います。 ええ、宗教画みたいな、深さみたいなもの
そうそう、深さってぴったりですね!多くを語らず、絵から伝わってくる…
コミカルなイメージが大きかったのですが、もっともっといろんな作品にあいたくなりました^^
「かいじゅうたちのいるところ」ももう一度読みたくなってきました〜!
いつも素敵なコメントを有難うございます^^
audibleの朗読に胸を弾ませておられたご様子といい、センダックさんへの愛情がDillさんから深く伝わってきます♪
たくさんの作品をお読みなんですね^^
>独特の味があって、すごいな、と私も思います。 ええ、宗教画みたいな、深さみたいなもの
そうそう、深さってぴったりですね!多くを語らず、絵から伝わってくる…
コミカルなイメージが大きかったのですが、もっともっといろんな作品にあいたくなりました^^
「かいじゅうたちのいるところ」ももう一度読みたくなってきました〜!
いつも素敵なコメントを有難うございます^^
びっちゃん | 2008年06月21日(土) 08:38 | URL | 【コメント編集】
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私もセンダックの本、好きで、好きで、いくつも読んだことを思い出しました。 彼のイラストって、本当に洗練されて、美しく、独特の味があって、すごいな、と私も思います。 ええ、宗教画みたいな、深さみたいなものがありますよね。。。
「かいじゅたちのいるところ」で、ノックダウンというか、びっくりして、ファンになりました。
ロージーのお話しも、そうそう、いろんな空想でいっぱいで、楽しかったんですよね。
また読んでみたくなりました。 素敵な記事をありがとうございました♪