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【洋書】Henry VIII & His Six Wives(OBW2)

2006'11.27 (Mon) |Edit|

☆☆☆☆☆
Henry VIII & His Six Wives (Oxford Bookworms Library)
Janet Hardy Gould Tricia Hedge
0194229750


書評をいろいろ目にしていたので「6人も奥さんがいたのね(-_-#)」と思いつつ読みました。
歴史も苦手(何が得意なんだろう???)なので、おそるおそるでしたが、とても読みやすかった。そして、ウィンザー公が絶対主義の時代に生まれていればもう少し住みやすかったであろうに…なんて思ってしまいました。
The Love of a King を読んで引っ掛かっていた事と言うのは、昔は兄嫁を王妃に迎えていたはずだから王妃様に結婚歴があってもいいじゃないのよ!ってことだったんですが、どうでもよくなりました。
時代が違うんですもの。衰退していった時と比べてたなんて、あぁ、やっぱり私って時代に弱い(>_<)
Henry VIIIが血脈を大切にする気持もわかります。日本のように大奥があったらHenry VIIIもこんな風に語り継がれる事はなかったでしょうにと可愛そうになってしまいました。
面白かった♪


☆☆☆☆ Wind in the Willows(PGR2)
Wind in the Willows (Penguin Readers, Level 2)
Kenneth Grahame
058242660X

こちらは、ほのぼのしたくて読んでしまいました。
原作はP250くらいの長編らしいのですが、いつか読めたら良いな、と思わせるホノボノ作品でした。
性格がそれぞれ違う仲良し4人組が団結してガマくんのために立ち上がります。
このガマ君、本当に笑ってしまうほど脳天気です。読みながらタビタビ突っ込んでしまいました。
短くまとめてありますが、それぞれのキャラの性格が理解しやすく構成されており、後半になると4人が頭の中で勝手にお話しを繰り広げてくれました。
あとで気づいたのですが、この先OBW2で読むことになるのですね。
まぁ、良いか♪もう一回楽しもう(*^_^*)



これら2冊を3日間かけて読みました、そして久々に語数計算をしました。52万語達成♪
中途半端だなぁ~、また報告するタイミングをはずしてしまったわ。もっとこまめに計算しなきゃ…
イヌお付き合い頂いて有り難うございました、ポチ♪花
      
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