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【洋書多読】The Owl and the Pussycat

2008'03.23 (Sun) |Edit|

0698113675The Owl and the Pussycat (Paperstar)
Edward Lear Jan Brett
Puffin 1996-05

●236(Amazon.com)
●YL1

猫とふくろうの組み合わせ…
とっても不思議ですが何でもあるのがマザーグースの世界^^
この詩につけられた様々なイラストを見たことがあるのですが、詩を読むのは初めてでした!

猫とふくろうの目は輝き合い、愛を語る二人の視線が魅力的。
JanBrettさんの緻密で芸術的なイラストを眺めて、何度も読み返しています♪
マザーグースの世界でも大好きなBrettワールドは健在で、
主人公の二人とともに、広がる海の世界を堪能させてくれました^^

英語の本の中には、
猫ちゃんがたくさん登場し、猫ちゃんと人々の密接さを感じます♪
猫といえば、先日 友人が「猫に会いに行かない?」とお誘いくださいました…

検索タグ:>[多読_Jan Brett] [京都観光] [多読_絵本] [多読_マザーグース] [多読_YL1]

【More・・・】

3月に「猫に会おうか」といわれたら、
私たちは紅葉で名高い 東福寺を思い浮かべます^^
お目当ては 3月中旬の涅槃会です^^



(画像はe-kyotoさんhttp://www.e-kyoto.net/index.htmからお借りしました。)
・東福寺HP英語の説明のほうが観光チック^^)


講堂にかけられる涅槃図には、
弟子だけでなく たくさんの神々 動物が集まり、お釈迦様の入滅を惜しんだ様子が描かれています。

この涅槃図。
こんなにたくさんの動物が描かれているのに、猫がいないのが普通。
一説では猫は業が深いため外されてしまったとか。
お釈迦様のお薬を取りにいったねずみの邪魔をしちゃったんですって(笑)

ですので、東福寺の涅槃図の猫ちゃんはとても珍しい。

高校の授業では、
絵師がお釈迦様の唇にのせる理想の紅色が見つからず困っているとき
東福寺に住む猫がイメージにピッタリの色をくわえてきてくれたので、
その功績をたたえて下の隅っこにコソッと書き加えたと教えていただきました。
他にも三重県のほうに猫が書かれた涅槃図があるそうです。

残念ながら私の都合がつかず、今年も猫にあえませんでした;;
(私も友人もご開帳(猫ちゃん入り涅槃図)と露店が目的です♪)

温かい日差しの中、お散歩したくてしかたないのよね^^
うん、わかるわかる^^




年に一度のチャンスを逃したと思うと、無性に会いたくなる(笑)
そして、またもやこの絵本を引っ張り出してJanBrettさんにひたっております^^
英語の本は猫がイッパイいて嬉しいなー♪

有難いことに「絵本をどうぞ♪」と、お友達から優しいお声掛けをいただき、
たくさんの絵本に囲まれ、贅沢な気分で楽しませていただく毎日です♪
(このThe Owl and the Pussycatも^^)

気ぜわしいときに絵本を眺めていると穏やかな気分になります♪
高価な名画も魅力的ですが、
身近な絵本にも気持ちに働きかける力が十分あり、
いままで見過ごしていた自分が可愛そうです^^
楽しませてくださったお友達に感謝します^^

【関連】The Owl and Pussycatを音で楽しむならこちらをどうぞ^^
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Comment

おはようございま~す

猫が業深き生き物とは初めて知りました。
あんなに可愛い生き物なのに・・・、可愛いからこそ?
Q4 | 2008年03月23日(日) 10:32 | URL | 【コメント編集】

★Q4さん、有難うございます^^

こんにちは~!
確かに、猫に見つめられると、嫌といえなくなる罪深き可愛さ♪

ここでは、お釈迦様の生死を分ける天からのクスリ袋をとりに行ったネズミちゃんを食べちゃったから 業が深いらしいのです;;
でもね、邪魔しようと意地悪で食べたんじゃなくて本能ですよねー、
と猫の味方をする私^^
いまも昔もKYって大切ですね。
楽しいおしゃべりを有難うございます^^
びっちゃん | 2008年03月23日(日) 11:37 | URL | 【コメント編集】

「猫に会いに行く」というのが、東福寺の涅槃図をみにいくことなんて・・・京都らしい、小粋なお話ありがとうございます。梅は終わって、桜まではもうすこしというこの時期、京都の人々は「猫に会える」日を楽しみにしているんですね。涅槃図と猫のお話も、大変興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。

びっちゃんさん、今年も猫ちゃんには会えず、残念でした。来年はきっと!

こちらで「猫に会いに行く」・・・というのは、5月第一土曜日に行われるキャットショーと思われるかも?実際には猫ちゃんたちが入っているケージが並んでいるだけで、猫たちはストレスで、ちょっとかわいそうなのですが・・・
michi | 2008年03月25日(火) 00:32 | URL | 【コメント編集】

★michiさん、ありがとうございます^^

michiさん、おはようございます。
そして、いつも温かいコメントを有難うございます^^

洋書の猫登場頻度の高さが嬉しくてしかたなく、その反面、3日間だけ顔を出す猫のことを思い出しました。お友達のお誘いがなかったらスッカリ忘れているところでした(笑)
そちらにはキャットショーもあるのですね!
ワンちゃんとちがい、ケースに入るしかないのが可愛そうですが、
圧巻でしょうね^^

スコティッシュフォールド種も
いろんな子が登録されているのかしらーー(ウットリ)
朝から素敵なお話を有難うございます!
(ご機嫌な一日を過ごせそうです^^)
びっちゃん | 2008年03月25日(火) 08:03 | URL | 【コメント編集】

私もこの詩が、不思議で好きなので、ぴっちゃんさんの記事をみて嬉しくなりました♪ 
この詩は、イギリス人の好きな子どもの詩の投票で、堂々一位になったんですよ。
LibriVoxにこの詩が入っていて、21人ものボランティアが朗読してます。 シークレットガーデンの朗読で私がファンになったKaraも朗読しているし、人気ぶりが感じられますよね。 http://librivox.org/the-owl-and-the-pussycat-by-edward-lear/朗読を聴いていみると、読み手によってかなりイメージが違って面白かったです。
そうなんだ、猫は業が深いんだ! 私もマザーグスーで猫がものそごく多くて、いろんなキャラクターを披露しているのに、イギリス人の友人犬の登場が意外にすくないなぁ、不思議だなぁ、と思っていたんです。
Dill | 2008年03月25日(火) 11:50 | URL | 【コメント編集】

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 | 2008年03月26日(水) 01:36 |  | 【コメント編集】

★Dillさん、有難うございます^^

Dillさん、おはようございます^^
このマザーグース、唄だけでなく情景が次々変わり、これまた楽しいです♪
そしてNO1に推した子供達はどのあたりを楽しいと思うのか興味あります^^

うーん♪いつも興味深いお話をお聞かせいただいて有難うございます♪
LibriVoxでもナサリーライムの朗読があるとは知らず、苦労しながらCDの試聴を探していましたが断念してYouTube(笑)
Dillさんには気づかせていただくことが多くて、本当に感謝です^^

犬が主役を張ることって少ないですよね(;;)
ハバードおばさん、MyLittleDog、ファーマ イン ザ デェルの友情出演くらいしかパッと思いつきません。
みんな猫の気ままな生活に憧れていたのかしら^^

ところで、これから国際結婚のベストカップルを見たら、
the owl and the pussycatを思い出しそうです^^
二人とも立派で素敵なんですもの♪


Dillさんのエントリーも楽しみにしています♪
いつも温かいコメントを有難うございます^^


★鍵コメさん、有難うございます^^
嬉しいお知らせを有難うございます♪
一歩前進どころか、かなり進みましたね!
これからも楽しんでくださいね♪
お話伺えて、本当に嬉しかったです!
コメント有難うございます^^
びっちゃん | 2008年03月26日(水) 07:44 | URL | 【コメント編集】

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