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樽に入る水を多読で供給

2007'01.28 (Sun) |Edit|

言葉を自由に利用できる過程を樽に例えることがあります。
言語の樽は最初空っぽです。

でも、目や耳から入ってくる言語が底の方からたまって行きます。
そして、そのうち樽がイッパイになって少しずつ溢れてくると、
即座に口について出てくる言語になって行くと言われています。


【More・・・】


海外出張などでアメリカンスクールに編入した英語を第2言語とする子供達は、最初は話せないのです。

でもダンダン英語がたまってくると、簡単なやりとりをネイティブの子供達と交わすことが出来るようになり、
そこから能力が急激に伸びて行くということを書かれている本を読んだことがあります。
この期間はサイレント期間と呼ばれており、大切な言語習得の期間としてアメリカンスクールの先生方は見守るそうです。

樽から水が溢れ出すまでの時期は、とてももどかしくて、成果がないように思われますが、これは通るべき過程なんですねー、と感心しました。

多読で100万語を目指すのははまさに、この樽に水を溜め込む方法だと思います♪

サイレント期間の一部を如何に楽しく過ごすかが、時間が少ない大人の課題ではないでしょうか(笑)
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