【洋書多読】Lizzie Zipmouth
2007'07.18 (Wed) |Edit|
![]() | Lizzie Zipmouth Jacqueline Wilson Corgi Childrens 2000-06-01 by G-Tools |
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Lizzyはママと二人暮らし。ある日、ママが再婚します。
1度目の新しいパパとうまくいかなかった過去をもつLizzyは、
2度目の新しいパパとなるサムに心を閉ざし、口も閉ざしてしまいます。
新しい家族の中での、Lizzyの心の変化を描きます。
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【More・・・】
この作品は、Lizzyと彼女をとりまく家族の物語です。周囲の大人のLizzyに対する距離感も良かったし、
出会いの素晴らしさにもホロリ。Lizzy、よかったね(*^_^*)
以前BBCでイギリス家庭の今昔という感じのレポートがあり、
その中に、
「家を整え夫の帰りを待つのは昔の話、
今は女性も職を持ち、共働きは当たりまえ。
離婚率も高い…」
といった事が書かれていました。
確かにそうかもしれないけれど、
子供はその変化を普通に受けとめられるのかしら?と思っていました。
Lizzyを読んで、離婚は当たり前かも知れない、
子供にとってプラスに働く再婚ばかりでもない。
もっともっと子供の気持ちを考えてあげないと…
良い方向への選択を大人として責任もって。
家に帰ってきたら、お母さんが
「おかえりなさーい!」って声をかけてくれるお家って、
今ではとっても贅沢な事なんでしょうね(*^_^*)
声掛けくらい、かもしれませんが、
子供にとっては良くも悪くも温かな魔法の言葉だと思っています。
職場に家族の写真を飾って、
ふとしたときに写真を見て気を抜いたり、
楽しく遊んでるよねって考えてみたり、
お迎えに行ったとき、ぎゅーって抱きしめたり♪
そんな些細なことが、「おかえりなさーい!」の替わりの魔法になると義姉が教えてくれました♪
そして、ふとした拍子に考える親の想いって、
ダイレクトに子供に伝わるんだーと、親子の絆の深さを感じました。
Jacqueline Wilsonさんの物語は、心情をダイレクトに語りかけるものが多く引き込まれてしまいます。
この本は、Sleepoversを読んだときに、皆さんからお薦め頂いていた作品です♪
もっと早くに読んでもいいレベルでしたが、
少女の繊細な気持を描くJacqueline Wilsonさんの作品は私の中では特別(笑)
ジックリ味わいたいという気持が強くてなかなか手にとれませんでした♪
少女の心のひだが描かれていて、ジワっと涙が溢れてきます。
多読をしなければ出会わなかった作品でした。
今読めてよかったー
多読して、よかった〜(*^_^*)
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Amazonではusedのみの扱い、単品で購入する場合は紀ノ国屋で♪
マリコちゃんのお話しだと、バーゲンにもあるそうな♪
Jacqueline Wilsonさんの作品なら、SEGブックショップでシリーズ買いしてもいいですよねー♪
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一人の力は小さいけれど、みんなでやれば大きな力♪
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日本もそうかもしれませんが、イギリス、周囲に日本の感覚からすると、複雑だなーと思う家庭が結構多いのに最初のころ驚かされました。でも、女性たちも自立してるし、昔のような家族観は通用しない、時代は変っていて、案外そういうところはすっきりと割り切れているもんなのかなと思ったりもするのですが、子どものデリケートな心は今も昔も、あまり変らないのでしょうね。J.Wilson、気になる気になる・・・と思いつつ、まだ読めていませんが、これからもご紹介、楽しみにしています!
★rfujiさんへ
お返事が遅くなって御免なさい(>_<)
私もrfujiさんの記事を読んで、そろそろ読みたい!という気持に駆られましたー!
人って周囲の人に助けられて変わってゆくんだなーと感じたり♪
これから出会うタクサンの物語が宝のようです(*^_^*)
rfujiさんの記事、いつも参考にさせていただいて有り難うございます♪
PS この表紙、歯磨きしてるんだ〜と思っていたのですが、手元にきてビックリしました(笑)
★michiさんへ
michiさんの目線にはっとしました。
欧米は女性の自立が成熟していると思いますし、親子間のスキンシップが上手なのもそこからくるのかなーと思いました。
赤毛のアンを読んだとき感じたのですが、アンの時代の大日本帝国では同志社が創立されたばかり。
女性が教育をうけるなんて、とんでもない!という時代に、珍しいといえど、アンを含む女学生は伸びやかな青春を過ごしていたことにギャップを感じました。
きっと今が、日本では女性の潮目なのかなーと思ったりして(笑)
だからこそ、Lizzieを読んでデリケートな子供心を見直せのが嬉しいなーと思いました(*^_^*)
ふっ、と気を抜かれるときに紅茶のお供に♪
有り難うございました(*^_^*)
お返事が遅くなって御免なさい(>_<)
私もrfujiさんの記事を読んで、そろそろ読みたい!という気持に駆られましたー!
人って周囲の人に助けられて変わってゆくんだなーと感じたり♪
これから出会うタクサンの物語が宝のようです(*^_^*)
rfujiさんの記事、いつも参考にさせていただいて有り難うございます♪
PS この表紙、歯磨きしてるんだ〜と思っていたのですが、手元にきてビックリしました(笑)
★michiさんへ
michiさんの目線にはっとしました。
欧米は女性の自立が成熟していると思いますし、親子間のスキンシップが上手なのもそこからくるのかなーと思いました。
赤毛のアンを読んだとき感じたのですが、アンの時代の大日本帝国では同志社が創立されたばかり。
女性が教育をうけるなんて、とんでもない!という時代に、珍しいといえど、アンを含む女学生は伸びやかな青春を過ごしていたことにギャップを感じました。
きっと今が、日本では女性の潮目なのかなーと思ったりして(笑)
だからこそ、Lizzieを読んでデリケートな子供心を見直せのが嬉しいなーと思いました(*^_^*)
ふっ、と気を抜かれるときに紅茶のお供に♪
有り難うございました(*^_^*)
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Lizzie Zipmouthは、本当に良い作品ですよね。
私も泣けました〜
>多読して、よかった〜(*^_^*)
同感です!
多読して、素敵な作品にたくさん出会えて
本当に嬉しいですね。