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盛り上がる時期ですねー♪

2007'07.14 (Sat) |Edit|

台風がやってきて、ここ数日雨ばかり。
そんな中おととい、お使いで銀行に行きました♪

都銀が四条烏丸にあるので、週に1回は記帳しに四条烏丸に♪
もちろん、記帳や雑務が終わったら一目散に職場にかえるので
このお使いはあまり楽しくありません(笑)

でもこの時期は別♪
四条界隈に入ると、リアルな祭囃子が心地よく、
笛の音、かね、太鼓が奏でるハーモニーはスッとした涼しさを運んでくれます♪
gion-2.jpg
(これは夜の写真)

【More・・・】

正直、お祭りのこと知ってるとは思えません。
なにげなーく、夏がきて、
なにげなーく、お祭りを楽しんで♪

全体の雰囲気や流れは知っていても、ガイドブックにのってるような細かい知識はなんにも知らないんです(笑)

お人も増えて、
石を投げれば海外の旅行者にぶつかるくらい国際的で人が溢れかえる時期(笑)
風がふくわけでもなく、ここのところ雨続きなのでジックリ高湿…
でも、気持はスッと涼しくなるのです。
音って不思議だなー♪

そしてこのなんとも言えないワクワク感!
「今年のお稚児ちゃんとカムロちゃんは誰かしら~」という言葉から
我が家の祇園祭は始まります♪

7月1日からご神事始まり祇園祭スタート、
今週から各お町内で鉾が組み立てられ、
自転車で走りながら「もうすぐ立つぞー♪」と気持が高ぶりつつありました(*^_^*)
雨が多かったので、タペストリーが濡れないように鉾立するのは大変だったと思います(>_<)
銀行の通り道にある月鉾は身近な存在で、
組み立て解体などを目にすることがありました♪
20070714081609.jpg

そして、一昨日は偶然、鉾の試し引きに出会いました。
丁度、注目の長刀鉾。
長刀鉾といえば生稚児ちゃん。
鉾巡行の順番はくじ取り式で決めるのですが、
一部の鉾は順序があらかじめ決まっています。
これらの鉾をくじ取らずと言って、
長刀鉾は鉾の先頭と決まっています♪
このお稚児ちゃんが鉾の上で舞う姿がカワイイ♪
p01-03.jpg
>>参考:鉾の詳細ページ

勿論、こんな高い場所で前のめりになりながら舞うので
すごい危険は伴います。
ですのでお稚児ちゃんを補佐するのは肉親(たいてい父と祖父)。
血の絆の強さで、何があってもお稚児ちゃんの命綱を離さないという事からお役目になるそうです。


最近は鉾町(鉾を管理しているお町内で鉾の数だけあります)の環境の変化も激しく、地域にマンションが建ち並び始めました。

当初はマンション在住のかたは、祇園祭の鉾町行事に参加できなかったのですが、伝統を守ったことを言っていては、
人手も、鉾自体守ることもできなくなるため、
ここ数年でマンションのかたの参加が許可されることになったようです。

「鉾町にこしてきて祇園祭に直接参加したい!」と鉾町のマンションに越してこられるかたは多いらしく、ホンノ少し垣根を取り払う勇気も大切だなーと思いました(笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>>京都新聞祇園祭サイト

この京都新聞のサイトは雑音入りの「そうそう、こんな感じ♪」と思わせるリアルな音源が保存されていて良い感じ♪
(好きずきでしょうが、荒削りな音は臨場感溢れていて好き♪)
お稚児ちゃん発表から7月末までの日々の行事が簡単なコラムと一緒にのせられていて、一般的に盛り上がる宵山~鉾巡行以外の祇園祭も楽しめる、良いページだなーと思います♪

・昨年の様子にリンクをはりましたが、
>>曳き初めでの音
そうそう、こんな感じ♪
交通規制が入りながらザワザワ見てるんです(笑)

>>そうそう、こんな感じ♪お札売りの女の子はカワイイ♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

祇園祭って、
子供の頃は、鉾巡りをして団扇(配られている物)に○をつけて、その○が増えてゆくのが楽しかったり、出店が楽しかったなぁー。

学生時代は、山鉾巡行の日は午前中で学校が終わるので、
これまた楽しかったなー
(その後、期末テストがあるのが残念でしたが(笑))

大人になってからは、鉾そのものが興味深くて中を見れるのが嬉しいです♪
飾り付けしてある金糸銀糸を織り込んだ繊細かつダイナミックな西洋風のタペストリーに目を奪われたり、螺鈿細工の天井など、
鉾、一つ一つが小さな美術館みたいです別世界にいるみたいです(*^_^*)

鉾を登って少しスリルを味わったり、鉾町の町家で見られる宵山の時期だけ公開する屏風飾り(屏風祭り)などの数々のお宝が楽しかったり。
屏風は幅広い流派、画題、技法が織り交ざったもので、和がお好きな方には名品にふれる貴重なお祭り。

本当に年代によって、見所がふんだん(笑)

人と行事が一体になってるお祭りで、みんなが一緒になって楽しめる。
ジメジメした夏を吹き飛ばして、リセットできる活気溢れたお祭り、
一番好きです♪
一生、好きなお祭りだろうなぁーと思います♪

偶然山鉾の曳き初めを見られて、あー夏だ!と実感(*^_^*)

一番盛り上がる宵山、宵ゝ山、巡行には行けないけれど、
こうやって、組み立てられる様子や、行事のワンショットを見るだけで
夏の訪れを感じる嬉しい時期です♪
銀行にお使いに行けて良かったーー♪

PS 長くなりましたー、
お付き合い頂いて、感謝です♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一人の力は小さいけれど、みんなでやれば大きな力♪
一日一回クリック募金(無料♪)有り難うございます(*^_^*)

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Comment

祇園祭、京都に縁がない私にとっては、その響きにあこがれながらも、どういうものか見当がつかなかったのですが、びっちゃんさんの素敵な写真を拝見して、そしてレポートをよんで、京都の人々にとっての祇園祭りの大切さが伝わってきました。京都はどの季節をとってもいいですね。それぞれの季節を愉しむ心を良く知っているように思います。暑い毎日かもしれませんが、おいしいものをたくさん召し上がって、京都の夏を愉しんでくださいね。
michi | 2007年07月15日(日) 00:06 | URL | 【コメント編集】

★michiさん、有り難うございます♪

私もエジンバラのお祭りは憧れで、michiさんのエントリーを拝見して風情にひたっていました(*^_^*)
京都の3大祭りのうち、人と祭りが同じ目線に来るのが祇園祭、この夏祭りが終わったら「次は送り火ね~」という季節感(笑)チョットお年寄りっぽいのです♪
国や地域毎にいろんな行事があって、その流れに身を乗せれば、いつもとほんの少し違う日常がある。これって、一番身近な気分転換ですよね♪
人の生活力をシミジミと実感します(*^_^*)
michiさん、コメント有り難うございました♪

びっちゃん | 2007年07月15日(日) 07:48 | URL | 【コメント編集】

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