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【多聴多読 】Akimbo and Elephants

2007'06.30 (Sat) |Edit|

※同著者のYL3.5くらいで楽しめる
No.1 LAdies Ditective Agencyのリトールドのご紹介を
rfujiさんがなさっておられるので、
リンクを追加させて頂きました♪
(この記事の中ほどにあります♪)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あっという間に6月も終わります(汗)
停滞blogに様子を見に来てくださる皆様、
本当に有り難うございますm(__)m

アフリカチックにひたれるAkimbo君がBBCで放送
Akimbo and the Elephants
Akimbo and the ElephantsAlexander McCall Smith

Egmont Books Ltd 2005-04-04
売り上げランキング : 124042


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

【More・・・】

以前50万語くらいのときに、
LittleToeでこのシリーズのLionsを聴きました。

そのときはレベル的には少し背伸び、でも大筋をつかめて楽しく聴けました♪

Elephantは聞いてないのでシャドーイングの手助けになるのでは…
と今回も楽しみです。

この朗読でAkimbo君に興味をもち、Amazonでポチリましたところ、お気に入りの作品に♪
(BigToeに便乗して今頃アップしてます)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アフリカ自然保護地区のレンジャーとして働く父、そこで一緒に暮らすAkimbo君。
自然の中には甘えもなく、
保護区での出来事・動物達を守りながらも距離をおく生活、
その場その場で様々な事を経験するAkimbo君。

人間側に立った物語のようですが、主導権は人になく、
野生動物達への配慮を小さなAkimbo君が学んで行く様子が
厳しく温かく…
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Akimbo君がレンジャーのお父さんと一緒にアフリカで暮らしていることさえ知っていれば、どの巻から読んでも大丈夫だと思います。
私はLionsから読んで、読みやすさと味のあるストーリーが気に入って、1巻もポチってしまいました♪
・1巻のElephantは密猟者のために親を亡くした子象をみたakimbo君が、悲劇を繰り返したくない想いで、大胆(勇敢?)な作戦を実行する内容で予想とはかけ離れた展開でした!周囲の大人の気持ちもわかるし、Akimbo君の気持ちもわかるのです(ハラハラ)。ちょっと現実味があってビックリしながらあっという間に読み進めてしまいました!

・2巻のLionsには保護されたライオンの赤ちゃんが何も口にしてくれないエピソードもあります。
この手のお話は飲まず食わずで弱ったライオンを主人公が説得し、そのカイあって飲んでくれる…という感動的なお話しと思ったら、見事に現実的なので、味があって良かったり。
また、レンジャー隊の息子さんは人里離れてお父さんと放浪しているのかと思いきや、生活自体は結構普通だったり。

野生をなめるような展開も少なく、1巻2巻の展開はまったく異なるものでどちらを読んでも新鮮でした。
また、お父さんがAkimbo君に語ってくれる保護地区での現実的なお話しに、
一緒に子供になったように頷く部分もあり。

ラストもシクッと良い感じでした~。
後半にゆくほど、ページをめくる手が早くなり、
YL3なのに読みやすくお気に入りの児童書となりました。
良かったです!

このシリーズ、UK版で4冊そろってます♪
1405218126Akimbo and the Lions
Alexander McCall Smith
Egmont Books Ltd 2005-04-04

by G-Tools


1405218134Akimbo and the Crocodile Man
Alexander McCall Smith
Egmont Books Ltd 2005-04-04

by G-Tools


・でも4巻はハードカバーのみでPBは近日発売
Akimbo and the Snakes (Akimbo)


そして私が読んだのはUS版です。
3巻以降はAmazonで近日発売。
(だって、UKより手軽なお値段で買えたんですもの)
Akimbo and the Elephants (Akimbo) Akimbo And the Lions (Akimbo) 
・近日発売の3巻、4巻
(爬虫類はチョット苦手、でも気になります;笑)
Akimbo and the Crocodile Man Akimbo and the Snakes (Akimbo)
 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
著者のAlexander McCall Smithさんは、
まりあさんがご自身の本でご紹介されているNo.1 Ladies' Detective Agencyシリーズの作者さんで、幼少をジンバブエでお過ごしになったスコットランドの法学教授。
リウマチばあちゃんさん、著者や場所のご紹介を有り難うございます♪

さらにいつも素敵なお話しを聞かせてくださる皆さんの記事が興味をかきたて、
「も~、自分の読書力がもどかしい~」とジタバタしていたのを思い出します。(今もデス)
>>リウマチばあちゃんさんの記事
>>michiさんの記事
>>Dillさんの記事
●YL(平均):6.6 ●総語数:62,000
0349116652Tears of the Giraffe (No.1 Ladies' Detective Agency)
Alexander McCall Smith
Abacus 2003-08

by G-Tools


リトールドがPenguinReadersからも出版されています。
レベル的にいまの私にピッタリだけど、これは原作でご挨拶したい~

※rfujiさんがお読みになった記事をご紹介なさっておられたので、
リンクさせて頂きました♪
やっぱりリトールドから大人読みしようかなー(*^_^*)

>>お読みになったrfujiさんの記事

●YL(平均):3.4 ●総語数:15,600
1405837594"No.1 Ladies' Detective Agency" (Penguin Longman Penguin Readers)
Alexander McCall Smith
Penguin Books Ltd 2006-02-28

by G-Tools


No.1 LAdies Ditective Agencyは
YLが高すぎるのでカートにおかれたまんまです;;

目標本がワサワサと増え続け大変なことになっていますが、
目を肥やしておくのは良いことですよね(*^_^*)
多分…

今は洋書停滞中…なのでblogも停滞。
読む方はチョットおいておいて、
通勤往復20分ほどの聴き流しで英語と触れあってます(笑)
綺麗な文章でまとめてあるお話なら(GR系)、聴く方が集中できるようで良いようです。

しばらくは聴く方の進捗をちょこっとアップできたらいいなーと思います。

そうそう、今日はちょうど一年の折り返し。
水無月を食べる日ですね♪買いに行かなきゃ!
毎日ムシムシしていて、あの三角に涼をもとめてしまいます(笑)

小豆で悪魔を払い、
美味しくペロリと頂くことで厄払いと残り半年の無病息災を祈れるなら、
こんな手軽で嬉しいお菓子はありません♪
kokutou.jpg
(黒糖が好き♪)

7月1日からひとつきかけて祇園祭。
なんとなく街は浮き立ち、浴衣に目がゆく季節ですね~♪

いつもお付き合い頂いて感謝ですm(__)m
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一人の力は小さいけれど、みんなでやれば大きな力♪
一日一回クリック募金(無料♪)有り難うございます(*^_^*)

>>リンク切れの場合はこちらへ♪
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【洋書多読】 YL3  |  TB(1)  |  CM(7)   |▲TOP

Comment

Alexander McCall Smithって子供用の本も書いていたんですね。本当に引き出しの多い人ですよね。多作家ですね。

京都のほうでは1年の折り返しに(早いですね~)「水無月」というお菓子を食べるのですか?写真をみるとおいしそう~。このような和菓子が絶対手に入らないところに住んでいる私には目の毒ですぅ。明日から祇園祭なんですね。京都はいつの季節も風流でいいですね。日本の夏が恋しいです。今年の夏は(も?)寒いのですよ、スコットランド。
michi | 2007年06月30日(土) 19:19 | URL | 【コメント編集】

★michiさん、有り難うございます♪

おはようございます!
学者さんって堅いイメージがあったのですが、このお話しは愛も感じられて素敵でした♪
皆さんのお読みになったミステリーもとっても楽しみです(*^_^*)
ところで、このお菓子は京都特有だったのですか!?
知らなかった…
外郎より堅めの生地に風味付けしてあり上部に小豆さんです。その昔、夏になると北の山から冬の間に貯蔵した雪を切り出して宮中に献上したらしいのですが、雪は貴重ですので民衆はそれを模して水無月を作ったそうです。夏にお戻りの際は是非ほおばってみてください♪
スコットランドの夏、涼しいを通り越して寒いのですね!タンクトップの外人さんイメージが強いので温度感がありませんでした。
重厚な街で催されるお祭りも素敵でしょうね♪
行ってみたいなー。
素敵なお話し有り難うございました(*^_^*)
びっちゃん | 2007年07月01日(日) 09:33 | URL | 【コメント編集】

表紙もかわいい!

Alexander McCall Smithの本って表紙がユニークでとっても好きです。
思わずジャケ買いしてしまいそうです。(笑)
子供向けの本も同じ感じですね。

私の英会話の先生の娘さんが大学時代に半年間、ジンバブエでボランティァをして来て、その時の経験を聞いたことがあります。

現地の子供達は、学校に来ると「今日も学校にに来られて幸せ」と目をキラキラさせて言うのだそうです。
「学校に来られる、ただそれだけのことがこの子達にとってどんなに嬉しいことなのか、それを考えると、自分の子供時代、学校へ行く事なんて当たり前だと思っていた。それがどんなに恵まれたことだったのかと思い知らされた。」と言っていました。
そんな関係でジンバブエには特別の興味があります。

私のブログを紹介して下さって有り難うございました。
リウマチばあちゃん | 2007年07月01日(日) 15:31 | URL | 【コメント編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2007年07月01日(日) 20:54 |  | 【コメント編集】

ボチボチ

こんばんは、びっちゃんさん。


最近暑いですね(>_<)

色々ありますから、停滞は誰しもあります。細く長くボチボチ続けていきましょうね♪

ミグ | 2007年07月01日(日) 22:24 | URL | 【コメント編集】

こんにちは!
愛知の案内、そのまま転載OKです!!
よろしくお願いします。
dr-patch | 2007年07月01日(日) 22:31 | URL | 【コメント編集】

温かいコメント有り難うございます♪

★リウマチばあちゃんさんへ
素敵な記事のご紹介を有り難うございました!
じゃけ買いって…リウマチばあちゃんさんがおっしゃると現実味があって(汗)
ところでジンバブエへの想い、考えさせられます。
著者の生いたちなどがわかると、この作品の深みもまし、少年の冒険(?)を加えつつも現実的な内容に納得です(*^_^*)
明かりがあるのがどれだけ安全か…などを感じました。
恵まれた日本しかしらない私は、皆さんの記事を読ませて頂いては、普通が幸せという原点に戻ることができます♪
原点に戻るチャンスをいつも教えて頂いて感謝です(*^_^*)
これからも、真摯な英語との姿、それを通した想いを綴った素敵な記事を楽しみにしています!
こちらこそ、リンクさせて頂いて有り難うございました(*^_^*)


★鍵コメさんへ
とても温かいお気持ちを有り難うございます。
これからもどうぞ宜しくお願いします(*^_^*)


★ミグさんへ
そう!これが私の初停滞?
ボチボチ、って良い言葉ですね♪
「線路は続く~よ~、ど~こまでも~」
ですので、読みたいときが旬のとき…のスタンスで(笑)
コメント有り難うございました(*^_^*)


★dr-patchさんへ
おはようございます♪
ではでは、さっそく掲載しちゃいます(*^_^*)
たくさんの人がニコニコでお帰りになったら嬉しいなーと思います♪
有り難うございました(*^_^*)
びっちゃん | 2007年07月02日(月) 06:46 | URL | 【コメント編集】

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2008/09/21(日) 20:50:47 | すいかちゃん英語やり直し日記
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