こども式(多読サイト) |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告   |▲TOP

【マザーグース】PussyCat

2007'06.22 (Fri) |Edit|

pussy.jpg仔猫ちゃん、ドコにおでかけ?と尋ねると、
玉座のしたのネズミをビックリ仰天させてきたとのこと(*^_^*)
>>原詩と解説

【More・・・】

この詩のおかげで、
『Pussy=小さい
 PussyCat=仔猫
 (Pussyだけでも仔猫と使われることがある。)』
ということを知りました♪


それ以来、マザーグースはもとより洋書の中でもpussyという言葉が目につき始め、
児童書でもよく使われているなぁと実感しました(*^_^*)

女王はエリザベス一世として伝えられているけれど、研究者の中では歴史的根拠はない…ということらしいです。
でもでも、↓エリザベス女王と仔猫ちゃんの関係を思うと面白い♪
250px-Elizabeth_I_of_England_-_coronation_portrait.jpg
>>エリザベス1世

この唄あまりにも有名なので、今のエリザベス2世が若かりし頃、基地を慰問したとき、
「猫はどこにいるんですか?」と男の子に問いかけられたそうです(*^_^*)
「ごめんなさい、今日は連れてこられなくて」と謝り返した女王様のエピソードがあるそうで、ウィットに富んだ会話だなぁと感心♪

イギリス王室といえばお膝の上にウェルシュコーギー…と勝手に決め込んでいたので、
仔猫ちゃんがウロウロしている様子を思い浮かべると、とってもユーモラスな感じがしました(笑)

GRでMary Queen of Scotsを読みましたが、そのときにエリザベス女王の名前もちらりとご登場♪
この唄の時代背景をもつGRを読んだと思うと、
歌いやすく楽しいだけでなく親しみが涌きます♪
>>GR:Mary Queen of Scots


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一人の力は小さいけれど、みんなでやれば大きな力♪
一日一回クリック募金(無料♪)有り難うございます(*^_^*)

>>リンク切れの場合はこちらへ♪
スポンサーサイト
【マザーグース】  |  TB(0)  |  CM(5)   |▲TOP

Comment

はじめまして

初めまして、いつも楽しませてもらってます。
次の更新のときに、と思っていたのですが、どうしても聞きたくなり。
勇気を出してコメントしました。

blogを拝見して聞くことからマザーグースに入りました。字で眺めているより、断然楽しく、今は絵本が楽しいです。
聞きたいことというのは、このようなエピソードはネットにあるのですか?そのあたりがわかりたくなりコメントしました。
宜しくお願いします。
kate | 2007年06月26日(火) 15:41 | URL | 【コメント編集】

kateさん、有り難うございます♪

初めまして!
こちらこそ、マザーグースを一緒に楽しんでいる人がおられると思うと、とっても嬉しいです。
kateさんのお名前、ナーグリウェイと同じで素敵♪
>エピソードはネットにあるの
ごめんなさい~、エピソードは出版物で読んだもので印象深かった物を書いています。
Webだと個人的な主観が強く、研究者のおっしゃることとの線引きがわかりにくいので、ガバッと飲み込みにくいのです(笑)
その点、本に書いてあることはある程度著者が責任をもってることもあり、練られたものだと思うので載せています。

絵本がお好きでしたら、和書洋書かかわらずマザーグースの絵を楽しんで下さい♪そういう絵本にエピソードがのってることが多いんです~♪
このエピソードもマザーグースの和書絵本にのっていました(*^_^*)
唄がハミングできるようになったら、
「マザー・グースの唄」平野敬一!よかったですよ~♪
「マザー・グース (1) ~(4)」谷川俊太郎の後部におさめてある詩の説明も良いです♪
谷川氏・平野氏は研究者の観点とご自分の主観をきちんと線引きしてくれるので、わかりやすくて好きです♪

洋書とのつきあいが長そうなら、
「もっと知りたいマザーグース」鳥山淳子
映画とのつきあいが密なら
「映画の中のマザーグース」鳥山淳子
もいいと思います。
前者は約40編、後者は約80編の唄が紹介してあって、うんちくはだいたい同じですが、引用例が児童書か映画かの違いがあります。引用例は後者の方があっさり説明されている感がありますが、映画か本か、どちらと密につきあうかで手に取る本を替えてみてくださいね~♪

個人的には
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E3%81%8F%E3%81%A1%E3%81%9A%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A7%E2%80%95%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E7%AB%A5%E8%AC%A1%E6%95%A3%E6%AD%A9-%E9%B7%B2%E6%B4%A5-%E5%90%8D%E9%83%BD%E6%B1%9F/dp/4763095358/ref=sr_1_1/250-4734202-7446662?ie=UTF8&s=books&qid=1182897515&sr=1-1
、すっごく気に入ってます♪
同著者の「マザー・グースをたずねて―英国への招待 」は紀行文が主で、この本はビジュアル的でガイドブックのようです♪

たくさん上げてしまいましたが、このあたりに、いろいろエピソードがあるので気になる物から少しずつ手にとって見て下さい(*^_^*)

また、最寄り図書館で「マザーグース」とつくものは、ドンドン手にとってゆかれると面白いと思います♪
記事にできそうなほど、長いレスになってしまってごめんなさい(笑)

>次の更新
待っていてくれて有り難うございます(>_<)
実は日曜日、あるblog記事を読んでから、英語を読んでも文字を目が追ってるだけで、うわのそらになって内容がとれないんです。絵本も。
アルファベットみると目がウルウルってしてきて…
ちょっとblogとも離れています…

停滞してますが、また更新できるようになると思います~
本当に有り難うございます(*^_^*)
びっちゃん | 2007年06月27日(水) 08:15 | URL | 【コメント編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2007年06月27日(水) 09:47 |  | 【コメント編集】

ありがとうございます!

こんなにたくさん!
名前をみかけた本もありますが、こうやって書いて頂くと手に取りたくなります。
谷川俊太郎さんは前回記事になっていたときに図書館で借りましたが良かったです!
購入するか悩み中…と書いてあったのですが、その点にも共感でした。
ますますマザーグースが楽しくなります!
有り難うございました!
kate | 2007年06月27日(水) 14:59 | URL | 【コメント編集】

温かいコメントありがとうございます♪

★鍵コメさんへ
温かい励ましのお言葉、大切にさせて頂きます。こんなんじゃダメよね~、と思って、
さきほど、お友達からおかりした字のない絵本を読んでみました。でも、まだ没頭できないので、もうちょっと時間がかかりそうです。
温かいお気持を有り難うございました。


★kateさんへ
こちらこそ、マザーグース初心者の選ぶ本なので、気持が通じ合うのかもしれません(笑)
絵本がお好きということですが、たくさんご覧になったら、夏目 康子さんの執筆された本を読むのも良いと思います♪
夏目さんの特徴は、マザーグースの絵について作家さんの特徴をご説明なさっておられることです。
楽しいお話しを有り難うございました♪
びっちゃん | 2007年06月28日(木) 07:56 | URL | 【コメント編集】

コメントを投稿する


管理者だけに表示

▲PAGETOP

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。