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【マザーグース】London Bridge is Falling Down

2007'05.28 (Mon) |Edit|

先週は何となくシトシトしていましたが、日曜日の快晴といったら!
親戚がお子ちゃまを連れて訪ねてくれて、このお遊戯を披露してくれました♪もちろん、私と従姉妹は橋の役。
キャーキャーとすごい悲鳴♪
そして、最後には鬼ごっこになっちゃう(笑)
おばちゃまは、楽しく遊びすぎ、その晩ばたんキューでした(*^_^*)
image2.gif

>>原詩http://nrg.mgjapan.net/?eid=243759
>>試聴(No.7をクリック♪)

【More・・・】

※試聴は詩の雰囲気のためにリンクしており、このCDを聴いたことはありません。また、試聴ですのでリンクが切れる可能性があります。
ご容赦下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昔からお遊戯しているこの曲は、なんとマザーグースだったんですね♪
「おっこちる~、さぁどうしよう…」
→ねんどと木でつくろう→流れる
→レンガと砂(モルタル)→くずれる
→鋼と鉄→曲がる
→金と銀→盗まれる
→寝ずの見張りをたてよう→ねむったら?
→夜中にパイプをすわせよう

と言う感じで、見張りにパイプを吸わせて一件落着♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「おー、これは知ってるしくちずさみやすい♪」と嬉々として何度も何度も聞いていました。
ウ シュビ ゥ イッ ダッッパァーゲン…」
  (これのこと→How should we build it up again)
とかいってハミングと口ずさみ7対3位の割合で楽しめるようになってきたので、早速、詩を検索♪
マイフェアレディってどんな素敵な人なのかしら♪と幸せな想像をして(*^_^*)  
20070528043212.jpg


でも、この詩は何度かけ直しても大切な橋が流されてしまう、自然にあらがえない人間の悲痛な智恵が込められている…
そんな悲しい歌だったのです(>_<)


★この説の裏話は有名なようで、谷川俊太郎さんのマザー・グース(2)にはこんな風に記されていました。(一部引用)
最後は寝ずの番を立ててようやく完工にこぎつけた、とよみとれる内容の唄。
この唄についてオーピー夫妻やその他のマザーグース研究者達はさまざまな解釈をくだしている。その詳細には立ち入れないが、要するに橋の建設に人柱(human sacrifice)を必要とした遠い昔の、人類の暗い記憶がこの唄の底にあるらしい、というのがほぼ一致した見解のようである。類歌はヨーロッパ各地にある。


悲しい人々の恩恵を忘れないために歌い継がれてきたのかしら?とおもったり…  
子供の遊びとして無邪気なマザーグース。
奥が深いと思った一品でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
4061331493マザー・グース (2)
谷川 俊太郎 和田 誠
講談社 1981-08

by G-Tools

※図書館にあったので、気になる詩だけよんでみました。
谷川俊太郎さんの「マザーグース1(~4巻)」は原文に忠実で、336編のマザーグースが記載されていると評判のようです。

前半は可愛い挿し絵と一緒に翻訳がつづき、
巻末には原詩と一口解説(平均4行くらい)が併記されていてクドクなくって気に入っています。
英語タイトルで引けるよう索引もあり、好きな詩を探しやすかったです。

4巻には1~4巻に載せられている詩の英語索引があり、お目当ての詩がどの巻におさめられているかがわかります。
最初に4巻をかりると、スムーズです♪

谷川さんは、この本を執筆する際にオーピー夫妻編集の『童謡集』を手本になさったそうです。
オーピー夫妻はマザーグースのイギリスの代表的机上事典と呼ばれる『The Oxford Dictionary of Nursery Rhymes(1951年)』を発刊された研究者だそうです。

私はまだマザーグースの本は何を買うか悩み中。
あまりにも出版物が多くって(*^_^*)

この本は図書館にあったので借りてみました。1~4巻までで完結。
詩集として買うかどうか、4冊ズラリ300編…なのでチョット迷っています。

最終的には3種類くらい揃えそうな気がしてきました(笑)
・解説
・絵本
・詩集(翻訳を含むものにするか考え中)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(参考)
sing a song of sixpenceの中では、こんな流れで歌われているだろうと思います。
(歌詞がないので原詩を参考にしながらの聞き取りです。)

London Bridge is falling down
→How should we build it up again
→Build it up with wood and clay
→Wood and clay will wash away,
→Build it up with (※1gold) and steel
→Iron and steel will bend and bow,
→Build it up with(※2 スタンサン) stone
→Stone will lost for ages long
石で組んだら長いこと残るねぇということでメデタシです。

(※1)(※2)の部分はよく分からなかったので聴いたとおりに書いてます(>_<)

あくまで、参考にしてください(適当)。
※1の音  ※2の音
こうかな?と思うことがあったら、どうぞ教えてください♪


画像はhttp://www.home-school.ne.jpからお借りしました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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>>リンク切れの場合はこちらへ♪
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Comment

※2

マザーグースは裏があるから深いですね。
私は、※2:stone so strongと聞こえます。
歌詞がないというのもゲームのようで面白いですね。
aki | 2007年05月28日(月) 14:11 | URL | 【コメント編集】

★akiさん、有り難うございます♪

ご無沙汰しています♪
確かに、strongのrongが聞こえますね(*^_^*)
こうやってコメント頂くと、載せてみるもんだと嬉しく思います♪
CDによって歌詞も違うし、物心ついたころから大学まで米にいたバイリンガルのかたでも、
ring a ring o’rosesは、子供の頃から、ず~っとring around rosesだと思って遊んでたということなので、おっしゃるとおりゲーム感覚で韻をつかめれば成功なんでしょうね(笑)
あまり楊子でつつきすぎず、感覚で楽しみたいと思います。
有り難うございました(*^_^*)
びっちゃん | 2007年05月28日(月) 23:16 | URL | 【コメント編集】

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