【洋書多読】Charlie and the chocolate factory
2007'05.14 (Mon) |Edit|
![]() | Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Novels) Roald Dahl Quentin Blake Puffin 1998-06 by G-Tools |
これも連休中に読んだ本です(*^_^*)
(GW、ここぞとばかり夜更かしばかりしていました(笑))
小さな頃、本棚にあったのですが、
装丁が好みでなく手に取りませんでした(笑)
こんなに面白いお話しを、勿体ないことをしたものです(*^_^*)
【More・・・】
ぶひママンさんで注文した本がやってきたとき、始めて手にして、このぶ厚さにガックリしたのを今でも覚えています(笑)
ストーリー展開も早く、いろんな含みがあって物語に引き込まれました(*^_^*)
ダールの優しさが感じられて、とても楽しかった♪
特にチャーリーが、世界一のチョコレート工場の見学チケットを手にする過程が良かったです。チャーリーは両親と4人の祖父母とともに
小さな小屋で暮らす貧しい家庭の男の子。
日々の食事はキャベツの浮いたスープとほんのひとかけらのパン。
そんな粗末な食事なのに、お母さんは自分の分をチャーリーに譲ってくれたり、チャーリーはそれを気遣い母に返したり…
貧しくても心が豊かな家庭で育ってゆきます(*^_^*)
世界でたった5枚のチケット。
手にするのは、ホントにラッキーな事でした。
チャーリーがあることがきっかけで、世界中のだれもが欲しがるチケットを手に入れたとき、
「貧しさの中でも家族を思いやって生きている子供への
神様からの贈り物だな…」と
家族の一員のように喜んでしまいました(*^_^*)
物語でのチャーリーは「骨と皮の骸骨のような男の子」と表現されていて、どれだけ日々苦しい生活をしていたかを伺わせます。
そのきっかけ自体は正しいことではないかもしれませんが、
骸骨のように飢えに苦しんでいる育ち盛りの男の子が、
そのような行動に出ることを、誰がとがめることができるでしょうか…
これを児童書として描き、また受け入れられるところには、
海外のボランティア的概念の浸透にあるのかしら?と考えてしまいました。
個性豊かな見学者、見学のおりに登場する数々のお菓子、そこで働くOompa-Loompas。
次はどんな題材なの?と、楽しみながら読めました。
Oompa-Loompasの歌が印象的でそれなりに楽しめましたが、理解は6部。
いつか読み返したいと思います(*^_^*)
歌にはダールの想いが込められており、頷くことも多いかも知れません。
私は特に、TVに関して大きく頷いていました(笑)
伝えたいことを物語に織り交ぜて
子供達の心にお土産のように残して行くダール。
以前、Magic Fingerを読んだときも思いましたが、
ダールの文書は読みやすく、相性が良いような気がしました(*^_^*)
>>公式サイト
>>MagicFingerの記事
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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着実に読み進んでおられますね(^-^*)
びっちゃんの記事を読んで、ますますチョコファクへの憧れが強まるばかりです(*´∀`*)
私はMagic FingerでDHALデビューしたばかりなので、チョコファクまではもう少し時間がかかりそうですが、その日を夢見て、楽しく多読を続けていこうと思います(^-^*)
こんばんは、コメント有り難うございます♪
りあさんや皆さんのアドバイスのお陰で、スラスラっと読める本だけを読んできました♪でも、本当に量が解決してくれるんですね(*^_^*)
チョコファクが読めて、多読を振り返り、苦労なんてしなくて良いって思った瞬間でした(笑)
時間がないっていうのも手伝って、100万語前に読んでしまいましたが、これもご縁なんでしょうね(*^_^*)
りあさんもお時間に制限がある分、厳選された多読になりますね♪これからも宜しくお願いします♪
★YOKKOさんへ
こんばんは、コメント有り難うございます♪
MagicFinger読まれたのですね♪
私もあのお話し、大好きです(*^_^*)
YOKKOさんのblogからはいつも楽しそうな絵本の感想が聞こえてきます♪
いまのまま楽しむ気持を持ち続ければ、あせらなくても きっとご縁がありますよ♪
私も多読を初めて20万語くらいにこの本を購入しました(笑)
そしてこの本を読む頃には、さらに読みたい本がたくさんでてきて♪
目線が広くなる通過点なんだなぁと実感しました(*^_^*)
これからも どうぞ宜しくお願いします♪
MagicFinger&Charlie and the chocolate factory
『Charlie and the chocolate factory』
もう読めてしまったのですね〜。
すごいわ〜。両本ともに名作ですよね〜。
ぶひママンさんこまめにチェックしてみまーす。
私が持っているのはダールの『EsioTrot』のみなんですが、ちょっと大人のけなげな内容が
好きな一冊なんです^^
ご縁のあるうちに、と思って開けてみたら思いの外サラサラ読めて調子に乗ってそのまま(笑)
今回思ったのは、YL0〜1って偉大だなぁということでした。そしてyukinoちゃんのあの冊数はただものではなく、本気で凄い土台だと改めて尊敬しました(*^_^*)
チョコファクを読めても児童書には相性があるみたいで、YL2でも手に取れないものも沢山あります(笑)
ダールは読みやすくてお気に入りです。
yukinoちゃんお薦めのEsioTrot、今度、読んでみようと思いますv
Tiger〜も今、予約中ですっごく楽しみ♪
いつも本当に有り難うございます(*^_^*)
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100万語前でこの本だなんて、びっちゃん、すごいです!!
確実に進歩してますね♪