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春の仔猫

2007'05.15 (Tue) |Edit|

にゃん、にゃん、にゃん!
にゃん、にゃん、にゃん!

裏の家から声が聞こえてきました。
今年も 春の仔猫の誕生です(*^_^*)

kitten31.jpg

(この画像はhttp://www.littlemom.net/kitten.htmlからお借りしました。
裏で生まれた仔猫たちはmixの野良猫ちゃんです♪)

【More・・・】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最近 立ち並ぶお家は 真四角な住宅。
昔のように、軒や縁の下がない時代、
猫ちゃん達は暮らしも、子育ても大変なようです。

裏のお家は、木造建築でおじいさんがお一人ですので、
静かに子育てできるようで、毎年春と夏の仔猫ちゃんを産み育てます。

たまに、何かがあり、子供を一匹ずつ移動させるお母さん猫がいて…
お母さんを待ってることの出来ない仔猫ちゃんが、寒さで亡くなるということも多々あります(>_<)

家の前で亡くなってる仔猫ちゃんを
タオルに包んでお花を添えて段ボールに収め
引き取って貰ったことが何度かありますが、
これがつらい…
母猫がその場所でミャオミャオと亡くなった仔猫を呼び探しているときも悲しい…

町内で「手術を…」という提案もありましたが、親ノラちゃんを捕まえるのは指南の技。
仔猫も警戒心は強く、いっちょうまえに「プシュ」っと吹いて
手の届かないところに逃げて行きます。

餌付けは町内でも賛否両論。
野生を餌付けするのは無責任になるからやめましょう…という感じです。

手術…これは人間の都合です。
ノラ猫ちゃんには自然のまま生きるのが幸せだろうと思ったり、
でも、生まれてすぐに死んじゃう子もいて、生きにくい時代に生まれるのは幸せなのかと思ったりもします。

残念ながら、私の中ではよくわかりません。

だから、毎年 仔猫が生まれると
「台風や灼熱のアスファルトに負けないで、強く生きてね…」と無責任ながらも願います(*^_^*)

さてさて、今年も平和に育ってね(*^_^*)
と思いながら母を呼ぶ必死の鳴き声を聞いていると、
好きなマザーグースThree Little Kittensが浮かんできました♪

images.jpg

>>原詩:http://nrg.mgjapan.net/?eid=243755

>>試聴(No.19をクリック♪)


もう少し育ったら、ご近所の月極ガレージの方に出てきて、
塀の上を行進するんですよ♪
も~、ほんとに可愛らしくって♪
これには和まされます(*^_^*)
もちろんガレージ管理のかたは迷惑しておられますが(笑)


※画像はNursery Rhymes Cliparからお借りしました。

※試聴は詩の雰囲気のためにリンクしており、このCDを聴いたことはありません。また、試聴ですのでリンクが切れる可能性があります。ご容赦下さい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一人の力は小さいけれど、みんなでやれば大きな力♪
一日一回クリック募金(無料♪)有り難うございます(*^_^*)

>>リンク切れの場合はこちらへ♪
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