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【洋書多読】BFCの舞台設定

2007'06.06 (Wed) |Edit|

今、澄梨さんがBFCを読まれていて、
またもや、あの感動がジワッとよみがえってきました(*^_^*)
物語もさることながら、あのイラストがとても繊細で丁寧に描かれていて♪
あるときはCAT目線、ある時は鳥のように上空から見渡す目線…
広角な目線で街を丁寧に描いておられる場面が多くて、
その絵と物語との調和が素敵でした(*^_^*)

不思議だなぁと思っていましたが、以前ご紹介したオフィシャルサイトで、その理由が分かった気がしました(*^_^*)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここでは、オフィシャルサイトに書いてあった
舞台設定テキサス州ウェーコのことだけ追記
しますので気が向かれたらご覧下さい(*^_^*)
4344001400ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
向山 淳子 向山 貴彦 studio ET CETRA
幻冬舎 2001-11

by G-Tools


【More・・・】

【舞台設定】
BigFatCat(以下BFC)の舞台エヴァーヴィルという街は架空の街です。この街のモデルは、作者の生まれ育ったアメリカ・テキサス州ウェーコという街で、執筆にあたって緻密に再現なさいました。
 このBFC執筆にあたって、イラストレーターのたかしまてつをさんが事前に取材なさって、作者の思い出を込めたエドの住む街を描き出したそうです。
 また、物語に登場するモールは、作者が小学生の頃に通った懐かしい場所だったりで、
ウェーコに行けばエドの住む町をたどれるような気がします♪


思い出は多いけれど、取り立てて特徴のない地方の街を舞台に選んだ理由を、このようにおっしゃっておいででした。

★オフィシャルサイトからの引用
『ハリウッドの描くアメリカではなく、本当にどこにでもある一番普通のアメリカを日本の読者に見てほしいという気持ちから、舞台をこういう小さな町に設定しました。アメリカも、英語も、遠い世界のものではなく、それほど変わらないものだと感じてもらえたなら、とずっと願っていました。

 世界中のどこへ行っても、エヴァーヴィルのような町はあります。
 どこの国へ行っても、普通の人が住んでいる町はみんなエヴァーヴィルのようなところなのではないでしょうか。

戦争のニュースがあたりまえのように新聞にあふれる時代に、そんないつまでも変わることのない穏やかな世界への願いを託して、この三年間、エドとデブネコの物語を書き続けてきました。

 世界中にたくさんあるエヴァーヴィルのような町で、いっしょうけんめい生きているたくさんのエドのような人たちがこの作品の主役でした。』

こんなに深い気持が込められているから、私はこのシリーズに魅了されてしまったのだなぁ、と深く納得です♪

また、作者いわくデブネコちゃんは、
作者が幼少から十五年の歳月を共に過ごした老猫ふわちゃん。
作品の完結前にこの世を去った、作者の愛すべき猫ちゃんだったそうです。

CATが猫らしい猫で、エドとの強い結びつきを自然に描くその理由、全て解けたような気がしました。
この物語は、作者の懐かしい思い出をふんだんに盛り込み、イラストレーターさんのリアルさを追い求めた素敵な作品だからかなぁと♪

お友達にお返ししてから、気づいたので残念でしたが、
どうぞ読まれる際には「町並みなども楽しんで頂ければ」と思います♪
>>BFCシリーズ_Amazonへ


>>BFC 4巻の記事
>>BFC 5巻以降の記事

私は1~3巻を読んでいませんが、
澄梨さんのエントリーがありますので、そちらをご覧下さい♪

澄梨さん、あの感動を思い出させて下さって、有り難うございます(*^_^*)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一人の力は小さいけれど、みんなでやれば大きな力♪
一日一回クリック募金(無料♪)有り難うございます(*^_^*)

>>リンク切れの場合はこちらへ♪
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【洋書多読】 YL2~  |  TB(2)  |  CM(6)   |▲TOP

Comment

びっちゃん、こんにちは♪

私もBFCシリーズ大好きです♥
私にとっては、多読を始めたきっかけとなった本でもあり、本当に思い出深い本です♪
私の中に根付いていた文法に対する苦手意識を軽減してくれた本でもあります。
そして多読に出会う事ができ、今は本当に英語を楽しむ事ができています(^-^*)
シリーズを読み進めていくうちに、英語の文章を読んでいる、という感覚から、物語を楽しんでいる、という感覚に、いつの間にか変わっていたのを覚えています。
ハートフルなストーリーだけでなく、かわいらしいイラストにも魅了され、登場人物たちのひたむきさに、心がキレイに洗われる気がしますよね♪
私も、びっちゃんや澄梨さんの記事を拝見させて頂いて、また読んでみたい気持ちにかられています。。w
いつか再読しようと思っている本なので、そのうち必ず・・・♪
YOKKO | 2007年06月06日(水) 12:23 | URL | 【コメント編集】

★YOKKOさん、有り難うございます♪

おはようございます、コメント有り難うございます♪
本当にたくさんのかたがBFCに心動かされておられるようで、人の気持にダイレクトに働きかける、素敵なお話しだと改めて思います(*^_^*)
私も、多読をしなければ決して出会うことはなかったお話しなので、YOKKOさんの気持とてもよくわかります♪
こんな素敵なお話しと、これからもたくさん出会える予感がして、やっぱり多読はやめられません(笑)
びっちゃん | 2007年06月07日(木) 06:48 | URL | 【コメント編集】

舞台のお話。

びっちゃんさん、こんにちは♪
澄梨です。
トラックバックありがとうございます♪

どこにでもありそうな町、とは書いてありましたが、そんな風に思い出の町で、しっかりと作られた町だったんですね。
1巻の巻末に、エバーヴィルの地図が載っていたのですが、返しちゃったんですよね。もうちょっとよく見ておけば良かったなぁ。。。

2巻3巻とお話も盛り上がって、これからびっちゃんさんお勧めの4巻に入ります。
ますます楽しみです。^^
澄梨 | 2007年06月07日(木) 15:16 | URL | 【コメント編集】

★澄梨さん、ありがとうございます♪

澄梨さん、おはようございます(*^_^*)
トラックバックさせていただいて有り難うございます♪
BFCだぁ~って思い返したとき、オフィシャルサイトのあのお話しが、頭から離れなくて(笑)
記事にしてしまいました♪
1巻には地図ものってるんですね(*^_^*)
コラムの中身も「なるほど」ですが、これもアメリカで過ごした作者ならではの内容だなぁと楽しかったです♪
お友達のお陰で良いとこ取りしましたが、澄梨さんのお陰で、前の巻も楽しめます♪
こちらこそ、有り難うございました(*^_^*)
びっちゃん | 2007年06月08日(金) 06:55 | URL | 【コメント編集】

時期はずれなコメント失礼します☆

こんにちは!
晴れてBFCデビュー(笑)したので、トラバらせていただきました。
まださらっとしか読んでいないのでBFCの魅力に気づけていないのですが、これから地図を見たり、この舞台背景を思い起こしたりしてBFCを楽しみたいと思います(^m^)
この記事を読んでいなかったらBFCを手に取ることはなかったと思うので感謝していますー♪♪
n. | 2007年06月27日(水) 19:03 | URL | 【コメント編集】

★n.さん、コメント有り難うございます♪

おはようございま~す♪
んふふ、BFC読まれるのですね~♪
時期はずれなんてとんでもない!
読みたいときが旬の時(*^_^*)

それよりも、澄梨さんの記事とこの記事が読むきっかけになった!っておっしゃって頂けたことがとっても嬉しいです♪
TBやコメントまで頂いて感謝です(*^_^*)
レビュー楽しみにしています♪
有り難うございました(*^_^*)
びっちゃん | 2007年06月28日(木) 08:01 | URL | 【コメント編集】

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