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【洋書多読】Round the World in Eighty Days

2007'02.11 (Sun) |Edit|

原作をよみた~い♪
☆☆☆☆ YL2.6くらい?
0582426650Round the World in Eighty Days (Penguin Readers, Level 2)
Jules Verne
Prentice Hall College Div 2001-01-22

by G-Tools


海底2万海里(ネモ船長・ノーチラス号)の作者でした♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
貴族のフォッグはLONDONで貴族らしくクラブで優雅に過ごす毎日です。フォッグは几帳面な性格で、洗顔用のお湯の温度が1℃違うだけで執事にお暇をとらせるほどです。

ある日、世界一周を80日でまわれるかどうか、友人と賭けをします。
通常90日。でもフォッグの几帳面なタイムテーブルを元にすると80日で回れるという。

友人たちは、旅にはアクシデントがつきものだから無理というのですが、フォッグさんは新しい執事を従えて、80日でまわれることを証明する旅に出ます。全財産をかけて…

そのとき、日本は?

【More・・・】

1872年フランスの作品で、日本は明治。

この時代には,世界では既に世界一周旅行が行われていたようです。
日本は文明開化のまっただなか。

蒸気機関車、蒸気船が開業し、
れんが造りの洒落た建物が港に建ち並び始めます。

この物語のフォッグも横浜に立ち寄っており親近感(*^_^*)

作者と福沢諭吉は海を越えて同世代♪

旧憲法に徴兵制が盛り込まれたのもこの時代(>_<)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<感想>
このフォッグさんが執事を連れて80日の旅に出るわけですが、
銀行強盗に間違われて刑事につきまとわれて旅の邪魔をされ、インドの鉄道が実は終点まで繋がってなかったり、
船が出港時間通りでなかったりetc
ほんとに、いろいろな事件があるのです。

そして、フォッグは冷静沈着にこれらのアクシデントに対処します♪
この冷静かつ迅速な判断、すごく私好みの主人公です(*^_^*)
事件だけでなく、殉死の儀式に悲しむ未亡人を救出したり。


全体的にすこぉしだけ、人生お金かな?とおもわせる展開でしたが、
真実の愛だけはお金に左右されないという、素敵なお話しまでつけてくれて♪

や~ん、このお話し、象まで出てきてスケールも大きくて、
いろんなところに物語のラストへの導線が張り巡らされていて、
面白かった(*^_^*)
原書で読んでみたいです(*^_^*)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
GRではMysterious Islandが同作家の作品です(*^_^*)
YL2.4くらいだったかなぁ♪
私は結構好きでした。
Mysterious Island (Penguin Reader Series: Level 2)Mysterious Island (Penguin Reader Series: Level 2)
Jules Verne

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Comment

海底と同じ作者なんですね。
これは面白そうです。
GRもたたけば名作が出てきますね。
histy | 2007年02月12日(月) 18:39 | URL | 【コメント編集】

classic starts

こんばんは、ミグです。


PGR5にも同タイトルがあるので、"大人読み"の格好のネタですね♪


Amazonで"classic starts"を検索してみてください。このタイトルを含め古典作品30タイトルのシリーズです。推定YL4程度です。GRの同タイトルを読んで、原作との繋ぎに丁度よいです。HC版なのに600円から700円はお得です。ネイティブ向きのretoldも選択肢に加えると多読の幅が広がります♪


では

ミグ | 2007年02月12日(月) 23:11 | URL | 【コメント編集】

★温かいコメント有り難うございます♪

★histyさんへ
おはようございます♪

>たたけば
わはは、本当に読んでみないとわからないですよね~。
私はちょっと恵まれていて、外大で借りれるから気楽にあれこれ読んでいます(笑)
どんな本がこの地域で読めるのか、参考になるかなぁと思って(*^_^*)
でも、このように自分の感性にあう作品に出会えると喜びひとしおです!
ぜひ機会があれば、手にとってみてください(*^_^*)


★ミグさんへ
おはようございます♪

最近、投げる本も多い中、セットに含まれていないGRで面白いものに出会い、興奮気味♪
いきなり、原作がよみたぁ~い、などど(笑)

でもでも、有名な作品なんですね♪
こんなに、GRとして発行されているなんて(*^_^*)
お値段も手頃だし、いまから少しずつアイテム(?)を揃えてゆかねば♪
貴重な情報、有り難うございまーす♪
びっちゃん | 2007年02月13日(火) 07:58 | URL | 【コメント編集】

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インドの鉄道インドの鉄道(いんどのてつどう)では、インドにおける鉄道について記す。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
2007/02/13(火) 08:23:27 | 亜細亜ジア
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