こども式(多読サイト) |

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近況です

2008'08.01 (Fri) |Edit|

すっかりご無沙汰しています^^
大雨が降ったり、熱気にあてられたり、なんとも複雑な毎日ですね^^
ご多分に漏れず、クーラーと外気の温度差にからだがクラッときており、トムヤンクンをソーメンの漬け汁にしたりして辛さで食欲増進しております^^

【最近の多読】
今はトラウマ本に一点集中で挑戦しています(笑)
その当時、辞書をひきひき読んでいて、1章すら読破できなかったのですが、
読めるようになっていて驚いています。
隙間時間がさらに少なく、ちょっと進みませんが、今を逃すと後悔しそうなのでやはり集中します!

【気になること】
フェルメール展2008.8.2~12.4上野(詳細)
はるか遠き東京で7点のフェルメール。オランダの美術館長が「3点のフェルメールを保管するのは私たちの名誉」と言い切る中、7点が日本に集まるのは衝撃的。
すきあらば…^^

【お気に入りの本】
0516269992Johannes Vermeer (Getting to Know the World's Greatest Artists)
Mike Venezia
Childrens Pr 2002-09

by G-Tools
(●YL:2.5 ●総語数:1,152 )

お気に入りのGetting to Knowシリーズのフェルメールです。
数点の作品とコミカルなイラストとが絶妙なバランス、読みやすいシリーズです♪
フェルメールの生い立ち、時代背景、作品の特徴がサラリと紹介されています^^
B5版より横幅がやや長く、美しいカラー写真も魅力的♪
日本に来る作品のうち4点がこちらにも収められています^^


Chasing VermeerChasing Vermeer
Brett Helquist

by G-Tools
(●YL:4 ●総語数:39,150)

こちらはフェルメールの絵画を題材にしたミステリー(児童書)。
シカゴに住む面識のみの少年少女(2人)が、盗まれたフェルメールの絵画を探すべく、ちりばめられた手がかりをもとに謎解きに挑みます。

少し早い時期に読んだので、未消化の部分も多かったのですが、
中盤移行から 疑いが次々とおしよせ、犯人を推測するのが面白くて、力づくで読みました。
後半はスリルもあり、引き込まれます^^
また自分を呼ぶ絵の作者を知るため、子供たちがフェルメールを調べるのですが、事実に基づいている内容ですので絵画とも知らず知らずに親しくなれそう♪

YL3~4を読んでいる時期に手に取り、YL4にしてはとっても難しい印象がありますが、
もう一度読んでみたい面白いミステリーでした。
この作品で2人を引き寄せあったフェルメールの作品の1点はGetting to Knowシリーズにも紹介されています。

フェルメールの作品は真贋定かでないものがあり、研究者の間でも意見が異なりその数が定まらないとか。
30点前後と思っていましたが、Getting to Knowシリーズでは約40枚と紹介されており、難しい表現をつかわず上手にぼかしているなーと思いました。
没前は貧しかったそうですが、不労所得階級でもあったので、仕事を選ぶことができ、作品が30数点と少ないと小耳にはさんだことがあります。この30数点って微妙~。
生涯ですべての作品をみることができそうで、できなさそうで(笑)

先日のアンカー展といい、フェルメールやレンブランドのような自然の光で人物を穏やかに描く作品、好きだなーと改めて実感しました^^
人物の温かな笑顔も素敵ですよね^^
検索タグ: [多読_児童書] [多読_フェルメール] [多読_YL2][多読_Getting to Know]
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